長月のコースから

0

    畑も秋に。

    DSC09716.JPG
    焼き松茸とパルミジャーノ
    瓜と胡瓜の梅蜂蜜漬け
    新秋刀魚の山椒煮
    昆布とピーマンのキンピラ
    無花果とアスパラの白和え
    小松菜のお浸し
    大まさりの塩茹で
    食用ほおずき

    DSC09720.JPG
    生バチまぐろ 梅肉醤油
    つぶ貝の青海苔和え

    帆立
    すずきの昆布〆

    DSC09718.JPG
    茄子旨煮 薩摩芋レモン煮 冬瓜柚子胡椒煮 合鴨蒸し煮

    DSC09725.JPG
    くるみと栗と蓮根かき揚げ
    とうもろこしとアボカドと水蛸のかき揚げ
    椎茸の海老真丈はさみ揚げ

    DSC09728.JPG
    きのこ汁
    (松茸 椎茸 えのき しめじ 舞茸)

    DSC09729.JPG
    和牛カイノミのレアカツ
    ラムステーキ
    オクラの花の甘酢漬け


    ひやおろしも解禁。少しづつ仕入れます。
    来週には新米も入荷予定です。

    来週再来週共に、お席に余裕ございます。
    収穫の秋を是非お楽しみください。

    行ってきます。

    0
      明日23日(木)から30日(木)まで夏期休暇を頂きます。
      尚この間、電話は不通となります。
      ご不便をおかけしますがご理解を賜りたくお願い申し上げます。
      30日(木)は仕込みで店におりますので、ご予約受け付けます。


      今年も遠くへ行ってきます。

      東京修行時代、もう二十年近く前だろうか。
      通勤途中にある近所の小さなおでん屋さんが
      毎年、夏にガーッと休みを取ってご夫婦で海外へ行っていた事を憶えている。
      夏休みが終わるとまたいつも通りカウンターは常連さんでにぎわっている。

      毎日、仕事で寝る間を確保するだけで精一杯の当時の私にとって憧れであった。
      自分で店を持ったら、一年に一度くらいあんな風にガーッと休めるかなと。

      飲食業はとにかく受け身の商売。
      お客様が来ても来なくても料理を用意してお店を開ける以上、為すすべがない。
      仕入れからランチ営業、仕込みディナー片付けまで含めるとざっと十二時間、週六日。
      今年のような記録的猛暑が続いて、暇で真綿で首を絞められるような毎日でも
      とにかく待つ仕事だ。
      だからこそ年に一回くらいは、わずかなお金と時間をどうにか掻き集めて
      あのおでん屋さんみたいにガーッと遠くへ出かけたい。

      私にとっての至福の時間は
      知らない街の知らない路地裏の知らない飲み屋のドアを開ける瞬間。
      その瞬間と一年分の汗は、きれいに釣り合うのだと思う。

      今年は、波照間島→石垣島→竹富島→宮古島→伊良部島と沖縄をぐるぐるしてくる予定です。
      でかい台風が2つ来ちゃっているけれど、上手いことどっかに行ってもらおう。

      いい感じの飲み屋に入って、気絶するほど泡盛を飲もう。
      グッバイ執着 ハロー好奇心。

      行ってきます!

      明け暮れ

      0
        バタバタとお盆が過ぎて、太陽の角度は少し秋。
        DSC09132.JPG

        早朝出勤でお弁当。
        二十のおかずと秋の炊き込みご飯。
        DSC09125.JPG

        ランチも少し秋色に。
        DSC09128.JPG

        もう日は縮んで、夜は静か。


        葉月のコースから。
        旬菜の冷たい炊き合わせ
        DSC09117.JPG

        前菜 
        そうめん南瓜と瓜の梅蜂蜜漬け
        つるむらさきお浸し
        苦瓜とピーマンと昆布のきんぴら
        江戸崎南瓜と胡麻豆腐
        茄子浅漬け
        いぶりがっこクリームチーズ
        水茄子と桃の柚子味噌和え
        巨峰とアスパラの白和え


        とうもろこしとアボカドと蛸のかき揚げ
        新蓮根の海老真丈挟み揚げ
        水茄子と新生姜と秋鮭のかき揚げ


        つくば美豚角煮と椎茸 じゃが芋と豆乳のあん


        今月23日(木)から30日(木)まで夏期休暇を頂きます。
        18、19昼、21、22とお席ございますよ。

        端境期

        0
          スーパーや市場には年中輸入野菜や貯蔵野菜
          ハウス、トンネル栽培物が並んでいますが
          露地栽培の野菜は7月〜8月、12月〜2月
          種をまいても芽が出ない時期です。
          その後1約ヶ月間は野菜の乏しい「端境期」となります。

          特に今年は、記録的な猛暑や台風による気象災害の為
          出来があまり良くなく、長い端境期となりそうです。
          こんな時ほど、私たちシェフの腕の見せ所です。
          素材の組み合わせ調理法を創意工夫して
          時にはお肉やお魚、果物や乾物の力も借りて
          献立を楽しめる料理を提供いたします。
          DSC09088.JPG

          当店のディナーは、旬の畑をそのまま感じ取れるお野菜が
          主役の約十三品「おまかせフルコース」三千円・四千円・五千円が中心です。

          その他
          小鉢五個付、メインを三種類から選ぶ「夜の御膳」 千五百円


          「おまかせ定食」二千円


          お酒と一緒にちょこちょこつまみたい方には
          アラカルト、四百円から約二十種をご用意しております。


          つくば食堂花はお盆も休まず営業いたします。
          定休の月曜、盆入りの13日も昼夜と通常営業です。
          そして今月23日(木)から30日(木)まで夏期休暇を頂きます。
          例年なんだかんだ、てんやわんやなこの時節。
          ご来店を予定のお客様はご予約をお勧めいたします。
          少し疲れた身体にきっと地野菜が染みますよ。

          来週の今日です。花に嵐vol.9“友部正人Live”

          0
            8月23日(木)から30日(木)まで夏期休暇を頂きます。
            ご不便をおかけしますがご理解を賜りたくお願い申し上げます。

            そしてそして来週の今日、
            5日は友部正人ライヴの為ディナー営業のみお休みです。
            FIX8bit_tomobe_13x13_CMYK.jpg
            まだまだご予約受け付けております。
            【花に嵐vol.9“友部正人”】
            8月5日(日)17時開場/18時開演 
            前売¥3500 当日¥4000
            問合せ&ご予約はE-mailで。
            件名を「友部正人ライブ」としてinfo@tsukuba-hana.netまで。
            1.お名前 2.人数 3.電話番号を明記ください。

            DSCF1468.jpg
            前回の風景。
            写真・三好祐介



            今回のチラシのイラストを描いてくれた矢吹純さんの個展
            「なにも聞かないで」がPEOPLE BOOKSTOREで同時期に開催!
            8月4日〜26日まで。

            友部さんの最新詩集
            『バス停に立ち宇宙船を待つ』もPEOPLEさんで再入荷販売中!

             
            「新しい雨」
            君にとってはなつかしい街でも
            ぼくにとっては新しい
            ぼくは新しいこの街を歌う
            歌ってこの街の雨になる
            まだ言葉にならない声で歌う
            ぼくは新しいこの街の雨になる

            あなたにとっては捨てた街でも
            ぼくにはまだ新しい
            ぼくはこの街を拾い歩く
            まだこの街では歩き疲れたことがないから
            歩き疲れた靴の中には
            きっとあなたにも懐かしいものが入っているよ

            野良猫の住む河原には
            こうもり傘のような橋がかかる
            時計台のような消防署
            その四つ角の長い長い赤信号

            いつもぼくはここで道を間違えたかもしれないと思う
            そしてその向こうに君のいた店が見えてくる
            ぼくはこの街を覚えられない
            だからぼくはこの街を忘れられない
            君の捨てたこの街が好き
            いつかぼくはこの街の雨になる

            << | 2/74PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << October 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recommend

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM