通常運転

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    新年からイベント続きでご不便をおかけしましたが、今週から通常運転。
    いつも通りガラガラでございます。乾いた寒い季節は、根菜で体を温めましょう。


    1/13(日) 『Takuji/青柳拓次 LIVE』
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    Yusuke Miyoshi Photograph
    南の島の祭祀のような神聖かつ人懐っこい音。
    意味のずっと手前にある言霊、誰もの裡にある原始的な歌のよう。
    柔らかな光に包まれたような気持のいい時間でした。

    正月のイベントということで、振舞いであごだしの雑煮、
    しっぽり出来るような酒と肴をご用意しました。
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    1/18(金) , 1/19(土) , 1/20(日)
    『仕立て屋のサーカス 新作公演 in 新宿・LUMINE 0』 
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    今回の“空想世界一周料理”はon the beans roadと題して、
    いつか存在したであろう、空想の交易路を辿り食べ歩いた豆料理十種。
    サッと茹でたり、一晩戻して煮込んだり、主食で、調味料で、隠し味で。

    ビーツと蓮根と胡麻のサラダ
    “パツァロサラタ”(ギリシャ)
    仔羊肉と枝豆の団子
    “ケフタ”(モロッコ)
    白ソーセージのピーナッツ煮
    “マフェ”(ギニア)
    ツナと豆と南瓜の黒い煮込み
    “フェイジョアーダ”(ブラジル)
    スナップ豌豆とロマネスコの林檎酢漬け
    “ハーブピクルス”(ニュージ−ランド)
    法蓮草と大豆とヤーコンの和え
    “ウラプウラプ”(インドネシア)
    茄子の豆鼓醤煮
    “ヤムマクア”(タイ)
    豆腐味噌漬けと金柑蜜煮
    (北朝鮮&韓国)
    “お赤飯”
    (日本)


    空想の路上。
    紀元前何千年も前から栽培されてきた豆は
    人の移動と共に伝播し、それぞれの土地で
    根を下ろしあらゆる郷土料理になっている。
    豆の伝わりに沿って世界を歩くイメージの旅。
    国境を越えよう、山も海も渡ってしまおう。
    あの街の食卓や屋台の料理はどんなだろう。
    まるい弁当箱の中の十ヶ国のまるい豆料理。



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