新米と味噌と酒

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    休日、稲敷で百年続く「小菅味噌糀店」さんへ仕入れ。

    東京修業時代、同僚の土産で食べたこちらの味噌の味。
    その時の衝撃は、地元に戻り地元の食材を使った
    店を持とうと思ったきっかけの一つです。

    県のエコファーマー認定、小菅さんの米作りへの情熱と
    山麓と利根川が育んだ有機米「とねのめぐみ」。
    冷めてもモチモチでとても美味しいです。
    そのお米と良質な国産大豆を米糀たっぷりで長期間熟成させた
    無添加天然醸造「生きてる味噌」。
    この二つは当店の顔であります。
    DSC06605.JPG

    そして、お待ちかね。
    急に涼しくなるこの時期はいい感じに熟成した「ひやおろし」。

    日本酒は、一般的なものと季節限定ものがあり
    一年を通して「火入れ」と「熟成」の工程を工夫する事で
    「初しぼり」「夏の生酒」「ひやおろし」「寒おろし」
    と四季折々の全く違った顔を楽しめます。
    DSC06601.JPG
    結(結城)「純米吟醸 雄町 ひやおろし」
    来福(筑西)「純米吟醸 ひやおろし」

    月の井 (大洗)彦市「純米 無濾過生原酒」
    太平海(石岡) 「しぼりたて純米おり絡み」

    霧筑波(つくば) 「特別純米」
    男女川(つくば) 「純米吟醸 本生無濾過」

    結(結城) 「純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」
    武勇(結城) 「辛口 純米酒」
    御慶事(古河) 「本醸造原酒 無濾過槽口酒」

    南(高知県安芸) 「純米吟醸」

    “地酒3種飲みくらべ (五勺ずつ) 980円”もやっています。
    旬菜のつまみと合わせていかがでしょうか。


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