ゆく酒 くる酒

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    ゆく酒 くる酒
    ひやおろしが終わりを迎え
    しぼりたてを少しづつ入荷しております。
    1合700円
    3種を各5勺で1000円の飲み比べもやっています。

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    刺し盛りと合わせて。
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    冬野菜の前菜ちょこちょこ。
    蕪やらむかごやら百合根やら干し柿やら。

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    柿とトマトと春菊のパルミジャーノサラダ
     
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    干し椎茸と浅利とちぢみ法蓮草のちぢみ 

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    ランチも冬めいて。
    蕪とカリフラワーの茶碗蒸し・里芋わさび餡・味麗豚角煮
    ちぢみ小松菜お浸し・茄子煮浸し・天然鰤照焼き・赤蕪甘酢漬け
    風呂吹き大根・金時人参と切干大根のきんぴら・蓮根と椎茸の天ぷら。
    以上十個の小鉢と炊き立てご飯と根菜たっぷりの味噌汁で千百円也。


    先週末くらいから早めの忘年会が始まりました。
    12月はいまのところ
    7(金)× 13(木)△ 14(金)△ 18(火)× 20(木)×
    となっております。まだ、週末も貸し切れる日がございます。
    バシバシお問合せ下さい。

    〜つくば食堂花で忘年会〜
    ★15名様から40名様迄で一軒家を丸ごと貸切OK
    (6〜9名様・10〜14名様で個別のスペースも有)
    ★20名様以上で無料送迎できます
    ★お酒無しの飲み放題もございます(お酒有りと併用可)
    ★5つのコースをご用意
    ★アレルギー等で苦手な食材は別の物でお作りいたします
    ★ご自宅や会社向けの御弁当やケータリングも承ります

    女心と

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      小春日和とはなかなかいかず、暑かったり寒かったり台風やら地震やら。
      夏の終わりの憂鬱に浸る事も許されない忙しい天気が続きます。

      東京修業時代さんざんお世話になった築地も明日で閉場。
      土浦では花火大会、つくばではラーメンフェスタやらイベントも目白押し。

      お店は連休も変わらず、通常営業です。

      ひやおろし「武勇」「月の井」「来福」
      純米自然酒「香取」が入荷。


      旬をつまんで、キュっと。



      連休明け、9(火)10(水)はお休み。
      そして、15(月)16(火)「仕立て屋のサーカス・東京特別公演」出店。
      14(日)は、その仕込みの為にお休み、
      17(水)は、代休となります。

      変則的な営業でご不便おかけいたします。

      端境期

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        スーパーや市場には年中輸入野菜や貯蔵野菜
        ハウス、トンネル栽培物が並んでいますが
        露地栽培の野菜は7月〜8月、12月〜2月
        種をまいても芽が出ない時期です。
        その後1約ヶ月間は野菜の乏しい「端境期」となります。

        特に今年は、記録的な猛暑や台風による気象災害の為
        出来があまり良くなく、長い端境期となりそうです。
        こんな時ほど、私たちシェフの腕の見せ所です。
        素材の組み合わせ調理法を創意工夫して
        時にはお肉やお魚、果物や乾物の力も借りて
        献立を楽しめる料理を提供いたします。
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        当店のディナーは、旬の畑をそのまま感じ取れるお野菜が
        主役の約十三品「おまかせフルコース」三千円・四千円・五千円が中心です。

        その他
        小鉢五個付、メインを三種類から選ぶ「夜の御膳」 千五百円


        「おまかせ定食」二千円


        お酒と一緒にちょこちょこつまみたい方には
        アラカルト、四百円から約二十種をご用意しております。


        つくば食堂花はお盆も休まず営業いたします。
        定休の月曜、盆入りの13日も昼夜と通常営業です。
        そして今月23日(木)から30日(木)まで夏期休暇を頂きます。
        例年なんだかんだ、てんやわんやなこの時節。
        ご来店を予定のお客様はご予約をお勧めいたします。
        少し疲れた身体にきっと地野菜が染みますよ。

        そぞろ寒

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          秋が始まったばかりなのに朝夜はそぞろ寒。
          昨晩の十五夜には軽く会釈して、お家へ帰る。

          短い秋ですが、畑はヴィヴィッドです。
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          アスパラ二種 アケビ モロッコ隠元
          蕪 椎茸 無花果 落花生 蓮根


          つくば美豚ロースの味噌漬け
          茹で落花生 長芋素揚げ 塩煎り銀杏 焼き椎茸

          六周年記念でお配りしている「花のレシピ新聞」も
          残り少なくなってきました。
          基本のお米の炊き方やらお浸しやらジンジャーエールやら
          全六種の作りかたを載せています。


          こっそり手渡ししていますので、無くなっちゃう前にお声がけください。

          作るのも食べるのも楽しい季節です。

          新米と味噌と酒

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            休日、稲敷で百年続く「小菅味噌糀店」さんへ仕入れ。

            東京修業時代、同僚の土産で食べたこちらの味噌の味。
            その時の衝撃は、地元に戻り地元の食材を使った
            店を持とうと思ったきっかけの一つです。

            県のエコファーマー認定、小菅さんの米作りへの情熱と
            山麓と利根川が育んだ有機米「とねのめぐみ」。
            冷めてもモチモチでとても美味しいです。
            そのお米と良質な国産大豆を米糀たっぷりで長期間熟成させた
            無添加天然醸造「生きてる味噌」。
            この二つは当店の顔であります。
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            そして、お待ちかね。
            急に涼しくなるこの時期はいい感じに熟成した「ひやおろし」。

            日本酒は、一般的なものと季節限定ものがあり
            一年を通して「火入れ」と「熟成」の工程を工夫する事で
            「初しぼり」「夏の生酒」「ひやおろし」「寒おろし」
            と四季折々の全く違った顔を楽しめます。
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            結(結城)「純米吟醸 雄町 ひやおろし」
            来福(筑西)「純米吟醸 ひやおろし」

            月の井 (大洗)彦市「純米 無濾過生原酒」
            太平海(石岡) 「しぼりたて純米おり絡み」

            霧筑波(つくば) 「特別純米」
            男女川(つくば) 「純米吟醸 本生無濾過」

            結(結城) 「純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」
            武勇(結城) 「辛口 純米酒」
            御慶事(古河) 「本醸造原酒 無濾過槽口酒」

            南(高知県安芸) 「純米吟醸」

            “地酒3種飲みくらべ (五勺ずつ) 980円”もやっています。
            旬菜のつまみと合わせていかがでしょうか。

            目に青葉 山ほととぎす 初鰹

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              庭の菩提樹も真っ最中。
              調子が良ければホトトギスさんの声も。

              夏がどんどん近づいてきます。
              鰹はモチロン、畑から毎日旬を仕入れています。

              隠元 モロッコ隠元 空豆
              スナップ豌豆 グリーンピース
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              水茄子 丸茄子 万願寺唐辛子 ヤングコーン
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              とうもろこし ズッキーニ三種
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              のような香り

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                テクノパーク桜という名の通り
                当店のあるこの地区には桜が咲きまくっています。

                八重桜の頃、食材もパーッと華やいで

                「山独活」の葉は、春の土のような香り。
                天然「クレソン」は、黒胡椒のよう。
                「水茄子」は、生だと青りんごのよう。
                「サラダ蕪」は、ほんのり白桃のよう。
                「フルーツトマト」は、何のフルーツの香りかな。
                炊き立ての「竹の子」は、とうもろこしのよう。
                新鮮な「稚鮎」は、スイカのよう。

                それじゃ本物を食べちゃえばっていうのは、野暮。
                この時期だけの旬の香りをいただきます。


                春は貝。大きい平貝は赤葱と椎茸とさっと炒めます。
                ルッコラと水茄子とフルーツトマトはサラダに。



                花筏を運んで

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                  春疾風が、駐車場の水たまりに花筏を運んで

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                  庭のサクランボは満開。

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                  こごみ たらの芽 ふきのとう 
                  アスパラ三種 花ズッキーニ クレソン

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                  生蛍烏賊 たたきたての初鰹 白海老 桜海老 目光

                  待ちわびた春はいつもあっという間に散って
                  あの夏がじりじりと染み込んでくるんだ。

                  春の地酒 呑みくらべ

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                    冬と春の間、どちらの食材も楽しめる
                    その組み合わせも楽しい時節です。
                    芽キャベツ 野芹 人参 ヤーコン 長芋
                    ホワイトアスパラ 京芋 赤葱 長葱

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                    春の限定酒も入荷。

                    地酒 呑みくらべ
                    3種を各5勺で《1000円》
                    1種は1合で《700円》
                    月の井彦市(大洗) 「純米 無濾過生原酒」
                    太平海(石岡) 「しぼりたて純米おり絡み」

                    霧筑波(つくば) 「特別純米」
                    男女川(つくば) 「純米吟醸 本生無濾過」

                    結(結城) 「純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」
                    武勇(結城) 「辛口 純米酒」
                    御慶事(古河) 「本醸造原酒 無濾過槽口酒」
                    来福(明野) 「純米生原酒さくら」 桜酵母 


                    限定ハートランド30周年記念の
                    「オーガニック麦芽100%」大瓶もこっそり入荷です。

                    身土不二

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                      春がどっと入荷。
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                      春野菜は寒さが厳しい冬に地中から芽を出し成長するために
                      必要な栄養素や害虫などから身を守る成分がため込まれるので
                      解毒作用や抗酸化作用などの働きがあるといわれています。
                      爽やかな“香り”と独特の“苦味”には、冬に溜まった
                      老廃物を体外へ出すデトックス効果があります。

                      夏野菜には水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く夏バテ予防に。
                      秋はエネルギーを体内に蓄える効果がある芋類や木の子類が出回ります。
                      冬に美味しい根菜類は、身体を温めてくれる成分を多く含みます。

                      旬のものをその時期に食べることでその時身体に必要な栄養素を教えてくれるのです。

                      採りたての蕗の薹で、ふき味噌
                      独活と蕗の薹を合わせた、ドレッシング
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                      ランチもグッと春に近づきます。
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